• スワーヴリチャード(金鯱賞:1着)

有馬記念(4着)以来の実践となったこのレース。

向正面で2番手に上がると、先頭のサトノノブレスをマークして最後の直線。

粘るサトノノブレスをきっちり半馬身差でかわして先頭でゴール。

先行馬有利の流れとはいえ、上がり3ハロンは33.8と内容があるレース内容だった。

これで重賞は「共同通信杯」「アルゼンチン共和国杯」「金鯱賞」と3勝と左回りでの実績がフォーカスされるが、勝ち上がりは阪神の2000mということもありそれなりの格好はつけられそう。

本命候補で1番人気になりそう

  • サトノダイヤモンド(金鯱賞:3着)

一昨年の菊花賞と有馬記念を制し昨年は活躍が期待されたが、天皇賞ではキタサンブラックに後塵を拝し、秋のフランス遠征でも思うような結果が残せなかった。有馬記念をパスして今年に懸けてきただけに金鯱賞は注目だった。

道中は中団よりスムーズに進めたが、直線では前2頭を猛追したが3着まで。

上がりも33.7とスワーヴリチャードよりも速く前哨戦としては上々。

鞍上が主戦ルメールから戸崎圭太に替わるところがポイント

  • ヤマカツエース(金鯱賞:4着)

道中はスワーヴリチャードと同じポジションで進めたが、直線伸びずに4着。

3連覇がかかったこのレースとしては残念な結果だが、馬体重が過去最高の522kgだったことを考えれば、今年は余力を残した状態ともいえる。

2000mのスペシャリストであり、昨年の3着馬という実績からは馬券圏内。

馬体重に注目

https://www.youtube.com/watch?v=uWIDjsuzLtQ